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沖縄観光

ボクネン美術館でアートに触れよう!アカラギャラリーで作品やお土産も買えるよ

ボクネン美術館、アカラギャラリーの住所、アクセス

どうもカメラマンのKOBOです!
今日はボクネン美術館・アカラギャラリーに行ってきたのでレポートしてみたいと思います!

KOBO
KOBO
※ボクネンとは、版画の作家である名嘉睦稔のことを言います。
その作品を観賞出来るボクネン美術館が、北谷町美浜にあるシーサイドリゾートタウン、アメリカンビレッジ中のアカラギャラリーという建物にあるのです。

1Fのアカラギャラリーでは無料で作品を見ることができます。
購入もできるので、沖縄に来たお土産としても良いかもしれないですね〜。

アカラギャラリー

平日に行ったのもあって、人も少なくゆっくり見て回ることができました。

ボクネンの作品展示 アカラギャラリー

海外から観光で来ている方もいましたね^^

ボクネンの作品が展示されているアカラギャラリー

ボクネンの作品を見るのは初めてでしたが、色使いや版画ならではの強いタッチというか、すごく引き込まれました…

1Fだけでも作品が多数あり、見応え十分ですが、2Fのボクネン美術館へ行ってみましょう!

ボクネン美術館へ行ってみた

沖縄の美術館に行くのは初めてで、ちょっとドキドキ 笑

まず目に飛び込んで来たのは、「心のゆくえ〜象連鎖シリーズ〜」という作品たち

心のゆくえ〜象連鎖シリーズ〜

作家生活35年に及ぶ全作品のなかで、おそらく問題作でありライフワークと言っても間違いない創作プロジェクトがこの『万象連鎖シリーズ』でしょう。1997年発表の『一本道の福木』を起点に現地点の全作品226点(現在も進行中)に及ぶ“つなぎ絵”の世界はまさに壮大な異次元を彫る実験的な仕事と言えます。シリーズは脳裏に次から次へと浮かんでくる作品たちを“獲る”ということですが、果たしてその“つながり”は“物語”なのか、それとも“無意識”の創作なのか。興味は尽きません。もちろん作家も人間ですから、200余にも及ぶ作品の“つながり”を論理的に説明するのは不可能でしょう。ちなみに目に見える世界が物語で展開するぶんには誰もが理解できますが、目に見えない世界の“つなぎ絵”は想像もつかない展開になることでしょう。シリーズの中枢は、見えない世界を“絵でつなぐ”という挑戦的な創作です。しかしこれこそがこのシリーズの心臓部であり、人間理解の手がかりになるはずです。作家は「絵のイメージが全方向へ無限に立ち現れてくるから永久に終わらない」と言います。これは意味の追求ではなく、意識の深層世界を彷徨っていることになります。今回は(No164〜226)を一挙に展示すると共に、シリーズⅠ・Ⅱで展示した作品(No.1〜163)も印刷のパネルにて紹介。どうぞこの機会に圧巻の“つなぎ絵の世界”をご堪能ください。

ボクネン美術館より抜粋

ボクネン美術館、心のゆくえ

印象としては、1Fに展示されている作品とは全く別物だな〜と思いました。

1Fにあった作品は、沖縄の美しい風景が描かれていたり、「お土産用」に買って行く人が多いんだろうな〜という印象が強かったけど、本当はこんな作品が作りたいのかもな〜みたいな風に勝手に思ったのでした。

なんだか、作家もミュージシャンもデザイナーもカメラマンも、クリエイティブなお仕事をしている人は似ているようなところがあると思うのですが、本当にやりたいものが一般的には評価されずらいものだったりして。

本当にやりたいものが一般的に評価され認知されているのってほんの一握りの人たちですからね。

僕の例を出すのはちょっとおこがましいのですが、カメラマンもある意味一緒で、自分が撮りたい写真が必ずしもビジネスになる写真ではなくて、仕事では営業写真を撮っているけど、プライベートの写真では全然違うテイストだったりとか。
そういうのって結構あると思うんですよね。

ボクネンの作品1

僕個人的にはかなり刺激をもらいました。

きっと作品をみて、感じることは人それぞれだと思います。
ですが、こうやって勝手に思いを重ねて見て回れるのも、美術館で作品を見る楽しみの一つでもあるのかもしれないですね。

ボクネンの作品2

黄色の使い方というか、印象が強く残ったのですが
後々調べてみたら、ゴッホに影響を受けているようで、ゴッホも黄色に特徴がありますよね。
なんだか納得したのでした。

ボクネンの作品3 ボクネンの作品4

版画の力強いタッチは本当に迫力がありますね。
色使いも素晴らしかった〜。

ボクネンの作品5 ボクネンの作品6

3Fは甍(いらか)の波展望台。
せっかくなので見てみましょう。

甍の波展望台

展望台からはアカラの形状が見えたり、アメリカンビレッジ、サンセットビーチも見えましたがこの日はあまりお天気が良くなくて、晴れた日にまた見にきたいな〜と思ったのでした。

アカラの瓦屋根、おもしろい形状ですよね。
「アカラ」は生き物の存在感があり、生き続ける造形物として生まれたとどこかに書いてありました。

アカラの瓦

帰りはゆっくりお土産コーナーを覗いていくことに。
こちらでは、沖縄の作家さんの作品も置いてありましたよ〜。

アカラギャラリーのお土産コーナー 胸元にワンポイント入ったシャツ1 胸元にワンポイント入ったシャツ2

個人的に気に入ったのはコレ!笑

ラーメンおいし〜さ〜Tシャツ

ちょっとシュール…笑

シーサーがプリントされたシャツ

これなんてシーサーがラーメンに入っちゃってるし!

ラーメンおいしーさー

沖縄デザインのタンブラーも可愛い。
お土産に喜ばれそう〜!

沖縄デザインのタンブラー

こちらは手ぬぐい?タオルですかね。

手ぬぐい、ハンカチ

沖縄のデザイナーが作るグッズが買えるコーナー。

沖縄のデザイナーが作るグッズが買える

いかがでしたでしょうか?

1Fを見ているだけでも楽しいアカラギャラリーとボクネン美術館、ぜひお近くに来た時には寄ってみてくださいね。

ボクネン美術館、アカラギャラリーのアクセス、住所、駐車場

ボクネン美術館、アカラギャラリーの住所、アクセス

・アクセス 沖縄県中頭郡北谷町美浜9-20
・WEBサイト ボクネン美術館の公式サイト
・車で行かれる方は、アメリカンビレッジの無料駐車場に停められますよ

ボクネン美術館の入場料、時間、割引について

1Fのアカラギャラリーはどなたでも入ることができます。
ボクネン美術館のみ入場料金がかかります。

会館時間
11時〜20時

通常の料金
一般 800円 / 高校生以下 500円
未就学児 無料 / シニア(65歳以上) 400円

20名以上の団体割引料金
一般 640円 / 高校生以下:400円
未就学児 無料
※障がい者手帳をお持ちの方は半額で入館することができますよ

下記のホテルに宿泊すると半額で入館できるようです!
・ザ・ビーチタワー沖縄
・ベッセルホテルカンパーナ沖縄
・コンドミニアムホテルモンパ
・ヒルトン沖縄北谷リゾート

ABOUT ME
かっしー
かっしー
海なし埼玉県で生まれ育つ。 2019年1月、ひょんなことから行った沖縄旅行で「沖縄最高!」ってなる→ 2019年4月、家族4人で沖縄に引っ越す。 海、カフェ巡り、美味しい食べ物とビールが大好き。 沖縄で出会った場所やもの、おもしろいことなどを紹介していきたいと思います!(食べ物多めになる予感)
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