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沖縄移住

争奪戦!沖縄の家探し事情、賃貸は意外と〇〇

沖縄の賃貸

楽しみでウキウキ始めた新居探し。
これが思ったよりも地味〜に苦労しました。

小学生〜高校生のときの趣味が家の間取り図を見ること&不動産屋のチラシを集めることだった私が、間取り図を見るのに飽きてしまうくらいww

そんなかっしーの体験談とともに、沖縄での家探しの注意点をご紹介します!

※まず移住先の街をどこにするか悩んでる方はあなたの希望に合った街がきっと見つかる!沖縄移住者おすすめの街5選をご覧下さいね。

①希望条件 かっしーの場合
②沖縄の賃貸は〇〇
③掘り出し物件は争奪戦
④グーグルマップのストリートビューは役立つか?
⑤部屋を内見した結果
⑥沖縄の家の特徴
⑦沖縄の不動産屋の注意点

①希望条件!かっしーの場合

まずは我が家の当初の希望条件をご覧下さい。上から優先順位が高くなっています。

エリア/中頭郡(空港から1時間圏内でビーチや自然が身近な街を希望)
家賃/65,000円くらいまで

・50㎡以上
・2DK以上
・海へ自転車で行ける距離の場所
・バストイレ別
・浴槽あり
・室内洗濯機置場あり
・2階以上の部屋ならエレベーターあり
・もちろん駐車場付きで

この後家探しの現実にぶつかり、希望は破れ去って行きますww

②沖縄の家探し事情!賃貸は〇〇

沖縄の家賃って、那覇の中心地じゃなければそんなに高くないだろうと思っていませんか?

私もそうでした。

でも実際に探してみると意外と家賃が高いんです!那覇市周辺、沖縄本島中南部は関東と変わらないじゃん!と。

ワンルームで家賃15,000円くらいの部屋もありますが、エレベーターなしの4階で交通の便もあまり良くない場所だったり、当然ながら何かしらの理由があっての低価格です。

整った設備・便利な場所で安い家賃という夢は捨てましょう。

③掘り出し物件は争奪戦

沖縄の不動産の検索サイトと言ったら「うちなーらいふ」です。

SUUMOやathomeより、うちなーらいふです。

上記の希望条件で検索してみたところ、数は多くないけれど一応出てきましたが…

どれも海が遠い!

夢は海までふらっと散歩に行ける場所に住むこと。海が好きで埼玉から沖縄に移住するんだから、ここは譲れないポイント。

来る日も来る日も、大手のサイトから小さな不動産店のサイトまで賃貸サイトサーフィンをしました。

奇跡の出会い

新居探し開始から1週間が経つころ、新着物件に希望にぴったりのお部屋が!しかも3DKで家賃は55,000円のレア物件!

掘り出し物件を見つけた〜♫と大喜びで不動産屋に電話をしたら、「もう内見予約が5件入ってて、1番目の人は借りることがほぼ確定している」と。

沖縄の人気のあるエリアはすぐに入居者が決まってしまい厳しい争奪戦です…!

④グーグルマップのストリートビューは役立つか?

ネットで見たり不動産屋にメールして希望条件を伝えても、希望ぴったりの部屋は見つからず。

良いなと思った物件は入居待ちの人がすでにいることも。

これは妥協しないと4月までに新居が決まらないなと悟り、エレベーターがなかったり家賃が予算オーバーだったりするけど、希望条件に近い部屋がいくつかあったので検討することに。

まずはグーグルマップのストリートビューで街並みをチェック!

なんとなく…

雰囲気がわかるけど・・・わからないような…ww

ネットで街の口コミを見たりもしたけど、子どもがいるしやっぱり安心して住める環境かちゃんと見ておきたい!と思い実際に沖縄へ内見しに行くことにしました。

⑤部屋を内見した結果

内見の旅は1泊2日。朝イチのフライトで昼に沖縄へ到着し、すぐに中部にある不動産屋へ向かいました。

面積・家賃・バストイレ別・浴槽ありはクリアしている部屋を内見。

1つ目の部屋は4階で、階段がキツかったのでナシ。

2つ目の部屋は広くて綺麗だったけど、1階に大家さんが住んでいて2世帯住宅の2階みたいな感じ。我が家のお子さま達が元気すぎて苦情が来そうなのと、駐車場がすごく複雑な形でとめるのが難しそうなのでナシww

家賃が10万を超えると選択肢が増えるのはもちろんだけど、エレベーター無しの3階・4階だったり、海から離れてればたくさん部屋が見つかったんですけどね・・・

4番手になる

納得のいく部屋が見つからず、不動産屋を出て途方に暮れた気持ちに。

部屋は見つからなかったけどせめて街並みをチェックしておこうと車を走らせていたら、通り沿いに不動産屋があったので入ってみました。

そしたらありましたww

家賃は少し高い、洗濯機置場はベランダ、エレベーターは無いけれど、海が近くて良い!という部屋を発見。

もう1つ、海が少し離れるけどまぁまぁ良い部屋もあり、2つともまだ入居中とのことで外観だけ見に連れて行ってもらいました。

1番目の部屋が気に入ったので入居申し込みをしたいと言うと、「もう3組申し込みが入っているので4番手です」とのこと。

それなら2番目の部屋に申し込んだ方が良いか・・・と諦めようとしたら、第2希望も押さえておいてあげるから、もし第1希望が他の人で決まっちゃったらこっちに住めば?的なことを言ってくれたので、是非よろしくお願いします〜と言うことになり、一件落着!

でも第1希望の部屋はさすがに4番手じゃダメだろうなぁ。と思っていたら

「1番手から3番手の方がいなくなって、かっしーさんが1番手になりましたよ!」

と、翌日に不動産屋のMさんから電話がきたのですww

あるはずのもの・ないはずのもの

晴れて第1希望の部屋の1番手になり、入居中の方が引っ越すまでの間に書類を提出。退去される日に部屋の内観写真をメールで送ってもらう約束だったのですが、音沙汰なし。

数日待っても連絡がないので電話をしたら、退去日が1週間伸びたと。

さらに待つこと数日、やっと届いたメールを見たら・・・

浴槽がない

そして、ないはずの収納があり、あるはずの収納もない。間取り図と色々と違うじゃんww

「変更箇所がいくつかあるのですがどうしましょう?大丈夫ですか?」と聞かれるも、このとき2月の下旬に差し掛かるころ。住所を変えたら学区も変わっちゃうし・・

もちろん大丈夫ですと返信。

その後はトラブルもなくスムーズに契約完了し、なんとか移住後の家が決まりましたw

⑥沖縄の家の特徴

沖縄での家探しでびっくりしたのは家賃の高さだけではありません。

・浴槽、独立洗面所、ウォシュレット、エレベーターがない
・洗濯機置場がベランダ

こんな家が多いんです。賃貸じゃなく売り物件や、築浅の賃貸だと水廻りが比較的充実しています。

ですが、引っ越す前は住みづらいだろうなぁ〜と思っていましたが、住んでみたら意外と快適です。

かっしー
かっしー
私が探してた時期が引っ越しシーズンだったと言うこともありますが、良い部屋はすぐに入居が決まってしまうので、これだ!と言う部屋が見つかったらすぐに連絡して下さい。

沖縄の不動産屋の注意点

最後に、沖縄の不動産屋の注意点です。
・日曜休み
関東の不動産屋さんは水曜日休みがほとんどだけど、沖縄の不動産屋さんの多くは日曜日休みです。休みの日に不動産屋へ行こうと思っていても休みの可能性がありますよ〜

・昼休みは電話に出ない
12時〜13時のお昼休憩中は電話は留守電になってるところも多いです。 これは不動産屋だけでなく役所とかもですが。あと営業時間が17時までのところも結構あったので、急ぎの連絡は早めの時間にしましょう!

全国展開している不動産の加盟店だと、色々全国ルールになってるので営業時間が長いしサポート体制とかも良いと聞きました。

個人経営のような不動産屋はのんびりしています。

私はそんなことは知らなかったので、地域密着型の不動産屋へ行きましたがw

後日談ですが、私が行った不動産屋の「4番手〜」は常套句だと思われます。先日友人がこの不動産屋で部屋を紹介してもらったら、全く同じことを言われたそうですww

以上、沖縄の家探し編でした。

みなさんも良い部屋に出会えますように!

ABOUT ME
かっしー
かっしー
海なし埼玉県で生まれ育つ。 2019年1月、ひょんなことから行った沖縄旅行で「沖縄最高!」ってなる→ 2019年4月、家族4人で沖縄に引っ越す。 海、カフェ巡り、美味しい食べ物とビールが大好き。 沖縄で出会った場所やもの、おもしろいことなどを紹介していきたいと思います!(食べ物多めになる予感)
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