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沖縄旅行のお役立ち情報

沖縄本島の地図|南部・中部・北部は何処のこと?

沖縄本島は3つのエリア「南部・中部・北部」に分かれているよ!違いを解説!

「那覇から北部って車で1時間くらいで行けるんでしょ?」あなたはこんなふうに思っていませんか?

これは正解といえば正解ですが、間違っているとも言えます。

KOBO
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実は僕も勘違いをしていた1人で、沖縄に移住するまで「沖縄本島は車で簡単に1周できて、古い平家がそこらじゅうにある」そんなイメージを持っていました。

初めて沖縄旅行に行く人は、実際に旅行に行って困らないためにざっくりと沖縄の地理を把握しておくとうまく周れますよ〜!

大きく3つのエリアに分けられている

沖縄本島の地図

沖縄の旅行ガイドなどでは、南部・中部・北部と大きく3つのエリアに分けられてよく紹介されています。

でもこれはオフィシャルじゃないというか正式な地名とかではなく、、「みんなが大体こんな認識」って感じのエリア分けです。

-南部エリア-
那覇市、浦添市、与那原町、糸満市、豊見城市、南城市、西原町、南風原町、八重瀬町

-中部エリア-
宜野湾市、沖縄市、うるま市、読谷村、嘉手納町、北谷町、北中城村、中城村

-北部エリア-
国頭村、大宜味村、東村、名護市、今帰仁村、本部町、恩納村、宜野座村、金武町、伊江村

中部は地図を見るとわかると思いますが、あんまり真ん中ではありませんw

むしろ真ん中のちょっと下くらいw

この中部と南部の境目があやふやで、西原町は天気予報だと南部になってるけど、行政機関によっては中部に組み込まれてることもあるし。

浦添も中部に入れられることもあるけれど、浦添市のオフィシャルサイトで「南部」と明言しているのでここでは南部とします。

まぁ、色々と意見が分かれるところですがそこまでこだわらなくて大丈夫です。笑

エリアごとの雰囲気

沖縄本島は隣の街に移動するだけでもガラリと雰囲気が変わるのが面白いところ。

那覇の中心部はビルや大きなホテルも多くかなり都会的です。

お隣の豊見城市と浦添市も、那覇で働く人のベットタウンとして人気で整備されています。
南城市辺りまで行くと自然豊かですが、南部全体としては都会的な印象です。

中部は米軍基地が多く外国のような雰囲気の街やお店が多いエリア。

北部はやんばるの大自然なイメージですが、恩納村はリゾート地でちょっと上品な感じです。

多くの人が想像するやんばるは大宜味村・東村・国頭村の辺り。

東側と西側でも雰囲気が違います。

西側はリゾートホテルも多くおしゃれなイメージ。
サンセットの絶景ポイントもたくさんあります。

日がのぼる東側はゆったりとした雰囲気で、冬は北風の強い西側より温かいと言われています。

海が綺麗なのは北部

関東に比べれば沖縄の海はどこも綺麗なのですが、ビーチによって水の透明度のレベルが全然違うんですよ〜!

実際にあちこち行ってみて思うことは、北部方面に行けば行くほど、自然が豊かで海も綺麗になっていく印象があります。

沖縄本島の中で、海が綺麗で自然豊かなところへ行きたいのなら、北部への旅行がオススメ

北部まで行くのが日程的に難しい場合は、中部にあるうるま市の離島のビーチはかなり綺麗ですよ。

うるま市の離島へは那覇空港から高速道路を利用して1時間ちょっとで行けます。

北部への移動時間

那覇空港から北部の中心、名護までは高速道路を使って1時間〜1時間30分で着きます.

高速道路が通っているのは名護まで。

沖縄の最北端である国頭村の辺戸岬までは那覇空港から約2時間かかります。

北部はとっても広いので、1日で見所を全部周るのは意外と難しいです。

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エリアごとの雰囲気や大体の移動時間をもとに沖縄旅行のプランを考えて見て下さいね〜!
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埼玉と沖縄の2拠点居住をしているカメラマンです。海、音楽、ご飯、DIYリノベ、インテリアが大好き!実際に行って良かった沖縄のオススメスポットを紹介していきたいと思います!
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