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沖縄移住

台風から身を守るために〜沖縄で学んだ14の対策〜

台風

近年は台風が強く、全国にわたって被害をもたらすようになっていますね。

一昔前は台風といえば沖縄のイメージが強かったけれど今やどこに住んでいても台風への備えが必要です。

沖縄県民が実際にやっている台風対策を学んで被害を最小限に抑えられるようにしましょう!

台風が接近する前にやっておくこと

ラジオ

・食料品を買い溜める
加熱しなくても食べられる&常温保存できる食べ物、水分を用意しておきましょう。

・車があればガソリンを満タンにしておく
横転防止のために重くしておきましょう。沖縄では停電したときに車で涼む人も多いです。

・ベランダや玄関の外に出してある物は全て家の中にしまう
洗濯機がベランダにある場合は、水を貯めて蓋が開かないようにロープやテープで縛って下さい。物干し竿もお忘れなく!

・窓にXの形で養生テープを貼っておく
万が一、物が飛んできて窓に当たってもガラスが飛散しないように。

養生テープはガムテープより跡が残りづらいのでおすすめ。ホームセンターや100均で売ってます。

・暇つぶし用に本やDVDとかを用意しておく
どうせ家にこもるなら読書でも。子どものいる人は暇つぶしアイテムをたくさん用意しておきましょう!!

・冷凍庫にペットボトルの水を入れて凍らせておく・氷を作っておく
停電したら冷蔵庫の上の段に氷を置くと、1日くらいなら冷蔵庫の中が保冷されるそうです。
停電したときには体を冷やすことにも使えるし、用意して損はなし!

・冷蔵庫の中のなま物を食べておく
腐ったら悲しいからね。

・懐中電灯やラジオの準備
電池が切れてないか確認を!

・スマホの充電を満タンにする
非常時の連絡手段は死守。

・断水に備えて、ペットボトルや鍋に水を貯めておく
特にマンションは用心を。

台風が接近してきたら気を付けること

ドア

・外に出ない
川が近くにある、ハザードマップの危険区域等に指定されている場所に住んでいる場合には早めの避難を!

・ドアの開け閉めもしない
ときどき強風で車や家のドアが閉まり指を切断した事故が発生しています。
強風時のドアの開閉はとっても危険です、

・カーテンを閉める
これも窓ガラスが割れたときの飛散防止です。

・サッシの下のところに新聞や雑巾を詰める
かなり強い台風の時には、サッシから雨水が入り込むそうです。

買っておくと便利なもの

ガスコンロ
オール電化の家なら絶対あった方がいいガスコンロ。
お湯が沸かせるので食事のバリエーションが豊かになるだけでなく、沸かしたお湯を浴槽に溜めて浸かることもできます。

シガーソケットで使える充電器
車を持ってる人は台風が長くなった時のためにぜひ。停電時にスマホなどの充電ができます。

台風と沖縄の人

沖縄の台風

沖縄に移住して初めて台風が接近したときのこと、どのくらいの勢力なのかもよくわからず慌てていたら「今回は大したことないから食料品の買いだめもしなくて大丈夫よ」と近所の人が教えてくれました。

本当に強い台風が来るときには、みんな玄関周りが綺麗になるそうであう。

どの家も物がたくさん置いたままになっているということは、そんなに強い台風ではないとのこと。

さすが、台風への対応が慣れています。

そしてスーパーのユニオンはよっぽどひどい台風じゃないと休業しないので、ユニオンの休みが発表されると「本当にやばい台風だ!」とみんな思います。

9月には強い台風が接近したのですが、そのときは公共交通機関の運行がストップしました。

土曜日だったためどちらにしろ学校は休みだったんですけど、平日の場合はこれが学校や会社の休みの基準になるそうです。

備えあれば憂いなし!

台風が接近するときには情報をこまめにチェックして、対策をしたり避難をしたり、身を守るために最善を尽くして下さいね!!

ABOUT ME
かっしー
かっしー
海なし埼玉で生まれ育ち2019年4月に沖縄移住。好きなものは海とビール。趣味はカフェ巡り・家の間取り図を見ること。
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