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沖縄観光

ブセナ海中公園のグラスボート&海中展望塔はおさかな天国

くじらのグラスボート

名護の美しい海に囲まれたブセナ海中公園。

グラスボートと海中展望塔は、小さな子連れでもカラフルな魚を見れるとあって人気のスポット。

実際に子ども連れで行ってみて、どれだけ魚が見れるのか体験してきました!

敷地内の移動は無料シャトルバスで

部瀬名岬の海

1970年に開業して今年で50周年を迎えるブセナ海中公園。

沖縄県名護市の部瀬名岬にあって、リゾートホテルのザ・ブセナテラス、2000年に沖縄サミットが開催された万国津梁館に併設しています。

そんな広い敷地にあるブセナ海中公園を移動するために、無料のシャトルバスが用意されています。

ブセナテラスのシャトルバス

敷地入り口を左に入ると駐車場があって、その奥のビーチハウス(チケット売り場)前にバス乗り場が。

毎時00分・20分・40分にビーチハウス前を出発。始発便は9時です。

ビーチハウス前→ホテルの庭の入り口→グラスボート乗り場→海中展望塔の順で周っています。

ブセナテラスのシャトルバスの車内

海を見ながらゆっくり走るバスは1つのアトラクション気分で乗れるので楽しいですよ!

かっしー
かっしー
ビーチハウスから海中展望塔までの乗車時間は約5分、歩いても10分ほどで行けます。

絶景の桟橋と海中展望塔

海中展望塔の入り口

海中展望塔まではこちらの約170メートルの桟橋を歩いて行きます。

海中展望塔

あおーい!

海の水質が良いので、桟橋の上からでも海中の魚がよく見えます。

えさに集まる魚

ダツやブダイなどの魚がたくさんいました。

桟橋には「さかなのおやつ」の販売機があります。1個100円。

魚のえさ

エサを投げると、巨大なハマフエフキが超高速で集まってきます。

かっしー
かっしー
運が良ければ泳いでるウミガメを見ることができるそうですよ〜!

エサがなくなったところでいよいよ海中展望塔へ。

展望エリアへの入り口

なかなか急な螺旋階段を降りると水深約8.2メートルの展望フロアに着きます。

窓は全部で24面で高さは上下2段になっていますが、下の段でも身長107センチの息子がなんとかのぞけるくらい。

海中の見える窓

小さな子どもに見せてあげる場合は大人の抱っこ(しかも中腰)が必要になりそうです。

この日は白黒黄のボーダーがおしゃれなツノダシ・ゴマモンガラ・フグなどが見れました。

隠れクマノミもちらほら姿を見せてくれましたよ。

一方通行の階段

海中展望塔内は一方通行なので、来たときとは違う階段をのぼります。

けっこうきつい!

息子が階段を駆けのぼる後ろを軽く息切れしながらのぼる母…運動不足を痛感しましたw

期待以上のグラスボート

ボートの乗り場

次は歩いてグラスボート乗り場へ。

せっかく来たんだし一応乗っとく?となんとも上から目線なテンションで乗ったのですが、期待以上に楽しかったんです!

ボートの出発時刻は毎時10分・30分・50分(12時台は10分・50分のみ)。

出発時刻の少し前に乗り場へ行き、ビーチハウスでチケットを買ってあったので右側の列へ並びます。

チケットをボート乗り場で買う場合は左側の列へ。

かっしー
かっしー
ここでもエサが売っているので、買っておいてグラスボートに乗ってからエサをあげるのも楽しいですよ
グラスボートの船内

ちなみにグラスボートは下をのぞき込むスタイルなので、乗り物酔いしやすい人は酔い止めを飲む、あとは風が強く波がうねっている日は避けた方が良いと思います。

海の透明度やボートの揺れ具合はブセナ海中公園の公式サイトで毎日チェックができますよ。

スーパーホエール

さて、いよいよスーパーホエール1世に乗って出港!

海から見るブセナビーチや恩納の山々も良いですねぇ。

グラスボートから見える景色

出向してから2分くらい、ガイドさんの説明を聞いてるうちに水深約10メートルのポイントに到着。

海底と魚

ニセカンランハギ・イスズミ・ツノダシ・アオヒトデなどカラフルな海の生き物たちが見えました。

またまたニモさん、メジロザメ科のネムリブカもいましたよ。

あっという間に10分くらい経って、そろそろ帰港しますとのアナウンス。

部瀬名ビーチ

魚はもちろんですがコモンサンゴの群集がとても綺麗でした。

部瀬名岬周辺はサンゴ礁が発達しているため、たくさんの海の生き物のすみかになっているそうです。

公園内でランチをするなら

ランブルフィッシュ

海中展望塔の前にRumble Fish Sea Marketというシーフードレストランがありますが、ディナータイム(17時30分〜22時)のみの営業です。

敷地内の万国津梁館のカフェテラスは10時〜17時前営業しているのでランチが食べられます。

メニューはタコライス・沖縄そば・パンケーキなど。

万国津梁館カフェテラス

ザ・ブセナテラス(ホテル)内にあるビュッフェレストランのラ・ティーダ、和食レストランの真南風も12時〜15時に営業しているのでちょっと豪華なランチも良いですね。

息子による海中公園の感想は…

「グラスボートが楽しかったけど海中展望塔はあんまり!」ww

息子的には、海中展望塔の写真を見て広〜いガラス張りの地下室のようなものを想像していたようで…

展望塔までの道

私も海中展望塔に行くまでの桟橋ですでにテンションが上がってしまったので、展望エリアから魚を見てもあんまり感動はしませんでしたw

それくらい桟橋から見える海が最高に綺麗だったんですよ!エサやりも楽しいし。

でも雨の降ってる日や乗り物酔いしてしまう人には海中展望塔はすごく良いと思います。

料金

ビーチハウス前

グラスボート
大人 1050円
高校生・大学生 840円
子ども(4才~中学生) 530円

海中展望塔
大人 1560円
高校生・大学生 1250円
子ども(4才~中学生) 780円

グラスボート+海中展望塔
大人 2100円
高校生・大学生 1670円
子ども(4才~中学生) 1050円

割引クーポン

HISのアプリ・エポスカード・JAFの会員証を提示すると、グラスボート+海中展望塔が210円引きの1850円で購入できます。

私は当初は海中展望塔にしか行かないつもりだったので、コンビニでJTBの海中展望塔の前売り券を購入して、当日にビーチハウスでグラスボートのチケットも買い足しました。

海中展望塔前売り券が大人840円、高校生・大学生670円、子ども(4才~中学生)420円だったので、グラスボートの乗船チケットと合わせると1890円。

ビーチハウスで売っているグラスボート+海中展望塔のチケットよりは安く買えましたが、JAFなどの割引クーポンが1番割安ですね!

ブセナ海中公園 基本情報

ザ・ブセナテラス

営業時間
グラスボート/4月〜10月 9時10〜17時30分・11月〜3月 9時〜17時
海中展望塔/4月〜10月 9時〜17時30分・11月〜3月 9時10分〜17時
電話番号/0980-52-3379
駐車場/無料駐車場あり
WEB/ブセナ海中公園公式サイト
SNS/ブセナ海中公園公式Facebook

ブセナ海中公園の駐車場

アクセスマップ・所在地

沖縄県名護市字喜瀬1744−1

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かっしー
かっしー
海なし埼玉で生まれ育ち2019年4月に沖縄移住。好きなものは海とビール。趣味はカフェ巡り・家の間取り図を見ること。
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