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沖縄移住

沖縄移住!車両輸送のやり方と値段・おすすめ業者も

沖縄車両輸送

みなさん、車両輸送ってやったことありますか?

引越しのときに車の陸送サービスを利用したことがある人はいるかもしれませんが、沖縄への移住となると海を越えなくてはいけません。

フェリーでの車両輸送はなかなか経験することがなく、「どうしたら良いのかわからない!」という人も多いはず。

そこで、私の体験を基に沖縄への車両輸送のやり方や知っておくと良いポイントをいくつかご紹介します!

車両輸送の流れ

車の輸送

沖縄への車両輸送の手続きは

①輸送業者を選んで予約をする
②輸送日に最寄りの港まで車を運転していく
③到着日に那覇の港まで車を受け取りに行く

これだけ!意外と簡単です。

車輌輸送業者の選び方

ネットで検索

私は車輌輸送業者を選ぶときに知っている業者もなかったので、ネット検索で上位に出てきた業者の中から値段とサイトの説明の充実度を見て選びました。

私が選んだ業者の料金はこんな感じ↓

軽自動車を3月末に東京・有明港に持ち込み→4月はじめに那覇新港で受け取り
料金/54000円(消費税・保険料・放射線量測定料込み)

値段は当然誰もが気にするところですが、その他のサービス面でも業者によってちょっとした違いがありました。

フェリーの運航スケジュールを確認する

私の頼んだ輸送業者が有明港を出発するのは月・水・金曜日の週に3日で、出発してから3日後に那覇の港に到着するということでした。

しかし大きな会社だと出発日が週に5日あったり、土曜日に出発する便もありました。

なので、平日に車を預けに行くのが難しい人は週末でも対応してくれる会社を探しましょう。

別途料金が発生はしますが、どこの業者もだいたい出発日前に車を預けたり到着日の後に受け取りに行ったりすることもできますよ。

陸送サービスをやっているか?

自宅から港までの車両輸送の代行、陸送サービス。

もちろん車両輸送とは別に料金ががかかりますが、引越し前の忙しい時期に港まで車を運転していく時間がない人にはとっても嬉しいサービス。

ですがどこの業者でもやっているわけではありません。

私は埼玉に海がないため東京の有明港まで車を持っていくことになっていました。

けれど運転していくはずの夫が仕事の予定が入ってしまい、私は恐怖の首都高速を運転する自信がなかったので陸送サービスを頼もうと業者さんへ連絡をしました。

しかし「春は繁忙期なので陸送サービスはお休みです」と断られてしまったのです…!

なので、万一の場合に備えて予約する前に陸送サービスの有無を確認しておいた方が良いと思います。

クレジットカード決済対応か?

細かいことだけど、支払い方法が銀行振り込みだけのところも多いです。

引っ越し前は忙しいのでクレジットカード決済ができるのは結構ありがたい!

かっしー
かっしー
私は急いでてちゃんと調べなかったから、輸送業者に予約してから知りました…!

私がまた車両輸送するならここに頼む!おすすめの業者

有明の港

沖縄引越便

沖縄への引越し専門業者です。

日本各地から沖縄本島・久米島・与論島・沖永良部島への引越し&車両輸送に対応しています。

サイトがとてもわかりやすく、持ち込み場所がブログに書いてあったりして親切です。

ここに頼めば良かったな〜と思いましたww

料金表もわかりやすくて3ヶ月ごとに料金は変わりますとか書いてある業者も多いのですが、沖縄引越便は通年変わらないようです。

東京有明港→那覇新港 軽自動車の場合/52800円(税抜)
※WEBサイトから申し込むと48000円!

詳しくはこちらで→沖縄引越便公式サイト

沖縄トータルロジスティクス

こちらももなかなかリーズナブルだしわかりやすいです。

料金は3ヶ月ごとに変わるようなので、車両輸送を検討中の方は申込前に料金の確認を!

サイト上でのクレジットカード決済ができるのが良いところですね〜

東京有明港→那覇新港 軽自動車の場合/56160円(税込)

沖縄トータルロジスティクス公式サイト

かっしー
かっしー
輸送費は燃料価格によって変動があるので、どの業者に頼むにしろ予約前に料金の確認を必ずしてね!

番外編:クロネコヤマトの車両輸送

クロネコヤマトの車両輸送はコスパ重視派の人にはおすすめではないけれど、大手ならではの安心感はありますし、とりあえず高くてビックリしたので載せておきますw

クロネコヤマトの車両輸送の見積もりを3月末に東京→沖縄で設定すると…

税込136510円!!

自宅まで受け取りに来て新居まで届けてくれる陸送サービス費込みたいですけど。それにしても高い!

補償額が大きいのかな?運ぶのが高級車なら安心のためにも良いのかも?

車内に荷物を載せても良いのか?

注意事項

せっかく車を運ぶんだから、車内に荷物を入れておけば引っ越しのときの荷物減るし良いかも〜

なんて思っていたら、予約後に届いた車両輸送業者さんからのメールにバッチリ注意が書いてありました。

「車内・荷台・ルーフに荷物を積むことは船会社により原則禁止されています。また、判断するのは弊社・お車をお預けいただくところではなく、港の岸壁から船に積み込む荷役業者です。積む直前まで判断できかねますのでご了承くださいませ。」

でもその下に、

運転に支障がない範囲で、荷物を箱に入れてヒモ等でしっかり固定してあれば、今までの例から判断して大丈夫だと思うよ。危険物はNG。紛失・盗難・事故・船積拒否等のトラブルが起きても自己責任でよろしくね!

って感じなことも書いてありましたww

なのでかさばる布製品、靴や圧縮した布団やランドセルを載せてみました。

恐る恐る車を港に持っていくと何も言われず…なんと荷物も車も無事に那覇新港まで届きました!

取締りが強化されているらしい

しかし沖縄引越便のサイトによると、2019年9月以降、車内積載について監視が厳しくなったそうです。

摘発された車は荷物をお客さん自身がおろすまで港で止められたから、出航に遅れが出たし荷物の郵送にも10万円くらいかかっちゃったそうです。

なので、私のように以前に車両輸送したことがある人達に聞けば「車内に荷物を載せられるよ!」っておすすめすると思いますが、これから車両輸送する人はやめたほうが良いと思いますのでご注意を〜

かっしー
かっしー
車両輸送するときは、業者選びのポイントをチェックしつつ値段などを何社か比較検討してみてね!
ABOUT ME
かっしー
かっしー
海なし埼玉県で生まれ育つ。 2019年1月、ひょんなことから行った沖縄旅行で「沖縄最高!」ってなる→ 2019年4月、家族4人で沖縄に引っ越す。 海、カフェ巡り、美味しい食べ物とビールが大好き。 沖縄で出会った場所やもの、おもしろいことなどを紹介していきたいと思います!(食べ物多めになる予感)
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