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沖縄観光

沖縄でくじらに会おう!ホエールウォッチングツアー体験レポ

沖縄の北谷で見たクジラ

沖縄トラベルのかっしーです!
冬の沖縄名物のクジラウォッチング。

野生のザトウクジラを見ることができる貴重なチャンスで、日本人だけでなく外国人観光客にも大人気です。

しかしホエールウォッチングツアーに行く前や船に乗る際には、いくつか注意点があったのでレポートしていきます。

沖縄にクジラが来る時期

アラスカのアリューシャン列島に住むクジラが沖縄にやって来るのは、12月下旬から4月上旬ごろ。

温かい沖縄の海で子どもを産んで育てるために、はるばる6000キロメートル以上の距離を泳いで来ます。

気合入ってますね、クジラ。

北谷アラハビーチ

くじらは沖縄本島の西側、那覇から本部町の辺りの海で見られます。

2月・3月には特にクジラが多くなるそうです。

ホウェールウォッチングツアー体験レポ

クジラウォッチングツアー

私は1月末の土曜日、CeruleanBlue(セルリアンブルー)さんの北谷発のツアーに参加しました。

クジラとの遭遇率はなんと98%。

もしもクジラを見れなかったら全額返金、または最乗船できるというじゃないですか!

受け付け〜船に乗るまで

ホエールウオッチングツアーの集合場所

北谷の浜川漁港発のツアーは9時30分発と13時30分発があったので、暖かいであろう午後のツアーにしました。

集合時間は13時。漁港に入るとすぐに人だかりが見えました。

ホエールウオッチングツアーの集合場所

カラーコーンに貼ってあった案内に従い漁港入り口の右側に車をとめて、受け付けへ。

ホエールウオッチングツアーの駐車場

漁港の施設使用料として大人200円・子どもは100円を現金で支払います。

あとは名前を書いてガイドブックを受け取ったら乗船時間まで待つだけ。

ホエールウオッチングツアーの案内

漁港にはトイレもちゃんとありました。

北谷のクジラウォッチングツアー

13時20分ごろになるとスタッフの人がツアーの参加者を集めて点呼をとりました。

この日は人数が多かったため2つの船に別れて乗船。

船に乗ったらライフジャケットを着ていざ出港〜!

ホエールウオッチングツアーの服装

ちゃんと子どもサイズのライフジャケットも用意されてました。

お天気に恵まれて最高の海日和です〜

海から見るアメリカンビレッジは遊園地みたいでかわいいな。

沖縄ホエールウオッチングツアー

クジラは本当に見れるのか

船に揺られること約40分、エンジン音が急に静かに…

くじらの目撃情報があった地点まで来ました!とスタッフさん。

船の先頭の方と2階のデッキに移動してクジラを見るんだけど、2階で見れるのは安全のために大人だけとのことでした。

私は船の先頭の方に行きましたが、クジラはなかなか姿を見せず。

北谷のホエールウオッチングツアー

私が乗っていた船以外にも5隻もクジラを待っていました。

15分ほど経ったころに(体感だと20分以上w)急に船が移動を始め、それでもクジラが見当たらないなぁ…と諦めモードになってきたとき。

北谷のくじら

見えました!クジラが2頭います!

沖縄のクジラ

写真だと小さいけど、肉眼だともう少し大きく見えました。私のカメラセンスの無さが悔やまれます…

この後も尻尾を出したり、潮を吹き上げたり、3回ほど姿を見せてくれました。

ホエールウォッチングツアー

と言うわけで、よく写真で見るような至近距離でダイナミックな光景ではありませんでしたが、ちゃんとクジラに会うことができましたよ〜!

クジラを見に行く前の注意点

服装を考えるときにチェックすること

私が行った日の最高気温は26度。風も強くなく半袖にジーパンでも日中は暑いくらいのお天気でした。

ですが、港に帰る頃になると風が肌寒く感じてマウンテンパーカーを羽織ったらちょうど良い感じでした。

沖縄は風が強い日には気温よりもずっと寒く感じます。

気温だけでなく風速もチェックして、風が強そうな日は厚手のジャケットを用意した方が良いですよ!

風が強い日は波しぶきも強くなって船の中が濡れる可能性もあると思うので、滑りづらい靴とタオルもあると安心ですね。

お腹いっぱいは危険

船に乗る直前の食事は避けた方が良いと思います。

あとは満腹な状態での船に揺られるのはかなり危険ですw

かっしー
かっしー
酔い止めが売ってましたが1粒500円と高価だったので、心配な人は自分で用意しておいた方がいいですよ

船に乗ってからの注意点

風が強くなかったので波の高さも1.5メートルから2メートルと穏やかな日でした。

ですが、船に乗る場所によっては結構揺れを感じます。

ホエールウオッチングツアーの船

小学生の子で怖がっている子もいたので、子ども連れの人や酔いやすい人は船の先頭寄りの席に座りましょう。

写真で言うと奥の方です。

船がスピードを出したり波の向きによっては、船尾の方は上下に大きく揺られたりして全然違いましたよ!

子どもは楽しめるか

私が乗った船には小学生くらいの子どもが4人くらい乗っていましたが、あんまり小さい子どもは見かけませんでした。

一緒に連れてった息子(7〉は「くじら見れてすごかったけど遠い」とのことw

一応ヒマ潰し用にお菓子などを持参しましたが、移動中は船尾に座っていて結構揺れたのでアメを食べるくらいしかできませんでした。

ビスケットなんか食べるテンションじゃない(←ミスチョイス)

クジラを見て満足した息子は、波に揺られて気持ち良くなったのか途中から爆睡していましたw

クジラウォッチングツアーのトイレ

トイレはちゃんとあったので安心ですよ。

料金は?

CeruleanBlueさんの2020年の料金は下記の通りでした↓

大人/4500円(12才以上)
子ども/3500円(5~11才)
幼児/1500円(4才以下)

ライフジャケット、保険料込みです。

那覇発でも北谷発でも料金は一緒ですが、那覇発は駐車場代500円がかかるそうです。

かっしー
かっしー
おまけやオプションの違いはあるけれど、どこのツアー会社も料金はだいたい同じでした

那覇発のおすすめホウェールウォッチングツアー

私が今回利用したCeruleanBlueですが、那覇発のツアーでは沖縄県内唯一の高速水中観光船があります。

水中観察室から海を見れるし、横揺れが少ないそうなので、またホエールウォッチングツアーに行く時はこれが良いなぁと思いました。
CeruleanBlue公式サイト

ホエールウォッチングの感想

クジラウォッチング ツアーの船

クジラをウォッチと言うよりはサーチした感じでしたが、やっぱり生でクジラを見れたときはテンションが上がりました。

大海原から眺める海や街の景色もキレイで楽しかったです!

冬に沖縄に来る機会がある人は、せっかくなのでホエールウォッチングツアーに参加するのも良いと思いますよ〜

ABOUT ME
かっしー
かっしー
海なし埼玉で生まれ育ち2019年4月に沖縄移住。好きなものは海とビール。趣味はカフェ巡り・家の間取り図を見ること。
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