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沖縄の海

大泊ビーチでシュノーケリング♫子どもが泣くほど魚がたくさんいる海

大泊ビーチの魚

うるま市の伊計島の大泊ビーチには魚がたくさんいます。

「わぁ〜おさかなだ!」と喜んでた小さな子どもが、魚が多すぎて怖くなり泣いてしまうほど。

しかも沖縄本島から車で行ける離島なので、フェリーや飛行機で離島に移動する時間がなくても手軽に行くことができます。

そんな大泊ビーチの設備や雰囲気などを詳しく紹介しますよ〜!

大泊ビーチが2つ?

大泊ビーチの入り口

伊計島には「大泊」と名のつくビーチが2つあります。

ビーチの前の道を直進した方にあるのが大泊ビーチ・左側に入った方にあるのがサンシャイン大泊ビーチ

かっしー
かっしー
それぞれ別の団体が管理をしていて、お客さんの争奪戦を繰り広げています。

サンシャイン大泊ビーチは施設利用料が無料で駐車場料金が1台500円と、リーズナブルさが売りのようです。

地元民は安いからサンシャインの方に行く人も多いですが、今回は少し広くておすすめな大泊ビーチの方について紹介します。

2020年7月 追記

サンシャイン大泊ビーチへ行ってみたらロープが張られて入れなくなっていました。人もいなかったしお休み中かもしれません。

大泊ビーチは若いスタッフさんが何人かいて、だいぶ明るい雰囲気になっていました。監視員の人が特に親切でしっかりビーチを見守ってくれている様子。

女子トイレも和式トイレが様式になっていたし、色々とリニューアルしたようです。

天然のロングビーチ

伊計島大泊ビーチ

400メートル以上も続く長い砂浜。

海の水質が良くかなり透明度が高いです。

透明で水質が良い海
しかも夏休み中でもそこまで混雑することがなく遊泳エリアも広いので、ゆったりと海水浴を楽しめます。

砂は白くてサラサラですが、サンゴや貝が落ちているのでサンダルは必須。

遊泳エリアでシュノーケリング

必ずお魚と泳げる!シュノーケリングが楽しすぎる!

大泊ビーチは遊泳エリア内でシュノーケリングをして遊ぶことができます。

ビーチインでシュノーケリングができる貴重な場所なので、子ども連れの人には特におすすめ!

銀色の美しいコバンアジ

水深1メートルも無い浅いところでもオヤビッチャやコバンアジ、タイなどが泳いでいます。

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魚のえさ(魚肉ソーセージ)がパーラーで1本100円で売っていて、魚肉ソーセージを手に持って海に入ると魚がたくさん集まってくるので楽しいですよ。

魚肉ソーセージに集まる魚

人馴れしているのか全然逃げず、天然の魚というより若干ペット化している感じはありますw

かっしー
かっしー
私は行く度に「魚が多過ぎて怖い」と泣いている子を1人は見かけます。

浮き輪で浮いているだけでも魚がたくさん見えますが、ぜひゴーグルやマスクをつけて潜ってみて下さい。

遊泳エリアの左奥の方にはサンゴ礁があって、浅瀬とはまた違ったカラフルな魚やカクレクマノミに会えるシュノーケリングスポットになっています。

満潮時はけっこう深くなるので、シュノーケリングに慣れていない人や子ども連れの場合は干潮時の方が泳ぎやすいかもしれません。

ライフセイバーのいる海

監視員がいてしっかり海を見守ってくれてはいますが、浅瀬から急に深くなるところもあるので気を付けて下さいね。

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マリンスポーツはバナナボート・マーブル・ウェイクボードもできると看板が出ていました。

1日3500円で乗り放題と破格のプランもありましたが、やっている人は見たことがありません。

詳細についても謎が多いので、マリンアクティビティをやりたい人は事前に問い合わせておいた方が良いと思います。

レトロなパーラーや更衣室

パーラー(売店)の周りには屋外シャワー・更衣室があり、貴重品預かり・食事・レンタル用品の注文も全てここで受け付けています。

更衣室はちょっとレトロというか…ボロめw

男女別になっていて、更衣室内にはシャワー・荷物置き場があり間仕切りはされていません。

かっしー
かっしー
貴重品預かりは、ビニール袋に名前を書いてスタッフルームに置いておいてくれるスタイルです。
大泊ビーチのランチ(食事)メニュー

食事メニューは焼きそば・カレーライス・タコライスなどが500円売っていると書いてありますが、買っている人をいまだかつて見たことはありません…幻メニュー?

お菓子も売っているけれど種類は少ないです。

伊計島大泊ビーチのランチ

自動販売機も夏は売り切れ続出しているので、飲み物やちょっとした食べ物なんかを持参した方が良いと思います。

大泊ビーチのレンタルメニュー・料金

レンタル用品はひと通りそろっていました。

レンタルメニュー
・シュノーケル+フィンセット 800円
・シュノーケルつき水中メガネ 500円
・パラソル 1500円
・ビーチマット 小500円 大1000円
・浮き輪 小500円 大800円
・パラソルセット 2500円
・サマーベット 1000円
・シーカヤック2人乗り 20分3000円
・ライフジャケット 500円
・テント 小2000円 大3000円
・海水パンツ 500円
・バスタオル 500円

浜辺には日陰がほとんどなく夏場はテントがすぐに埋まってしまうので、1日遊ぶ予定の人は着いたらすぐにレンタルの申し込みをしましょう。

サンシェードやテントの持ち込みもできますが、サンシェードが500円・テントが1500円の持ち込み料金がかかります。

かっしー
かっしー
大サイズのテントは、8人で座っても快適な広さでした。

ビーチでバーベキュー&宿泊できる

ビーチでバーベキュー

大泊ビーチでは事前の電話予約でバーベキュー・そして泊まりでのキャンプ&バーベキューもできます。

バーベキュー
施設使用料(18時まで) 大人500円・こども300円
バーベキューセット(釜・鉄板・木炭) 3000円
テント(テーブル付き) 3000円

キャンプ&バーベキュー
施設使用料(翌日の10時まで) 大人1000円・こども600円
キャンプセット(バーベキューセット・テント・照明) 10000円

食材は全て持ち込み制です。

大泊ビーチの基本情報

うるま市の大泊ビーチ

遊泳期間/通年営業
遊泳時間/9時〜18時
利用料金/大人1人500円・幼児〜小学生300円
(シャワー・更衣室・トイレ・駐車場・ビーチ利用料)
駐車場/あり
電話番号/098−977-8027
WEB/大泊ビーチウェブサイト

アクセスマップ・所在地

沖縄県うるま市与那城伊計1012

※那覇空港から高速道路を利用して約1時間30分

イナゴに注意

うるま市海中道路

晴れた日の海中道路のドライブは最高!

思わず車の窓を全開で走ってしまいますが、これは危険です。

11月に大泊ビーチへ行ったときのこと、サトウキビ畑の間を走っていたらものすごい大量のイナゴが地面にいたんです。

気持ちよくドライブしていた私はイナゴに気付かず畑道に進んで行ってしまい、車を避けたイナゴがバサバサとび立っていくじゃありませんか!

そして全開の窓から私の車に何匹ものイナゴが…

イナゴのいた場所

急いで窓を閉めたけれど時すでに遅し。

車の中で跳ね回るイナゴが怖いけど窓を開けたらもっと大量のイナゴが跳び回ってるし。

車の外側にバタッバタッとぶつかってる音がすごいし。

やつらは10センチ〜13センチくらいあってデカいから威力がすごいんですよ。

半泣きでパニックになりながらとりあえずイナゴ地帯を抜けて停車。

ドアを開けてイナゴがいなくなるのを待ちました。

みなさん、イナゴの時期にサトウキビ畑の周りで窓を開けたら絶対にダメですよ!

大泊ビーチの寄り道スポット

海の駅あやはし

大泊ビーチへ行く前には海中道路の「海の駅あやはし館」で飲み物の買い出しやお土産をチェックしても良いですね。

オーシャンフロントのおしゃれなレストランもあるので、お腹が空いている場合はランチをここで食べてから行くのがおすすめ。

海ぶどうとマグロの丼や沖縄そばなどが食べられます。

海中茶屋の海鮮丼ランチ
うるま市の海中道路でランチ|全席オーシャンビューの海中茶屋沖縄県うるま市にある海中道路の海の駅は、おしゃれなコンテナのお店が集まる広場が人気のスポット。 実は海の駅の建物内にも、おしゃれで居心地が良いオーシャンフロントのレストランがあるんです。 海中道路をドライブして伊計島(いけいじま)や浜比嘉島(はまひがじま)に行く前に、海中茶屋で腹ごしらえをしにゴー!...
海中道路のBeachSide PizzaBar BEAPA

道の駅あやはしの隣にある広場にはコンテナカフェが並んでいます。

テイクアウトOKのピザ屋さん、BEAPAはブランコがあってインスタ映えです。

海中道路でランチが食べられるBEAPA
海中道路のランチは海の見えるブランコ席で焼き立てピザを|BEAPA2019年、インスタグラムで話題になったブランコのあるカフェBEAPA。うるま市の海中道路のコンテナ広場にあるピザレストランです。海の目の前のブランコ席でピザを食べながら揺られたい、...
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かっしー
かっしー
海なし埼玉で生まれ育ち2019年4月に沖縄移住。好きなものは海とビール。趣味はカフェ巡り・家の間取り図を見ること。
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