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沖縄の海

魚と泳げる!うるま市の伊計島 大泊ビーチ

伊計島の大泊ビーチ

大泊ビーチがあるのは、沖縄県中部の伊計島(いけいじま)。うるま市の最先端にある車で行ける離島です。

豊かな自然、のどかな雰囲気の美しい伊計島。

あんまり有名になって人がたくさん押し寄せたら嫌だから、紹介するのをやめようか…と一瞬思いました。

かっしー
かっしー
けれど、このブログのコンセプトは「友達が沖縄に来るときに見せて役に立つブログ」なので、ケチケチした心は捨てて伊計島・大泊ビーチの魅力をしっかり解説しちゃいますw

この記事を読んでもらえれば大泊ビーチの大体のことはわかると思います。

その分、内容ビッシリで長文なので、知りたいことがピンポイントであれば下の目次(Contents)からクリックして読んでみてね。

はじめて行く方はざっと全部読んで見ることをオススメします!

大泊ビーチへの道のり…立ち寄りたくなるところだらけ!

那覇空港からわずか約1時間30分で行くことのできる伊計島は、うるま市街を抜け海中道路を渡り、平安座島(へんざじま)を越え、さらに宮城島を越えた先にあります。

海中道路の海がすでに美しい!

海中道路

お腹が空いていたら「海の駅あやはし館」でランチしてく?

寄り道したい方は、道の駅「海の駅あやはし館」があるのでトイレ休憩がてら寄り道しても良いかもしれません。

オーシャンフロントなイケてるレストランもあるので、お腹が空いている場合はランチをここで食べていくのもオススメですよ
沖縄うるま市の海中道路でランチ|海の駅内の海中茶屋はオーシャンフロント

海中茶屋の海鮮丼ランチ海ぶどうとマグロの丼や、沖縄そばなどが食べられます。

海中道路を抜けて、平安座島あたりから山道感が出てきます。こちらは宮城島の入り口辺り↓

伊計島大泊ビーチへのルート

宮城島から伊計島へ渡る道はカーブが強いのでスピードを出し過ぎず安全運転で行きましょう。

こちらの橋も有名みたいで、インスタでもよくみかけます。

伊計島のルート

車をちょっとだけ停められるところがあったので、寄り道してみました。

火サスみたいな岩場

火サスに出てきそうな岩場〜!笑

絶景ですが降りるのは諦めて、さあ行きましょう!

伊計島の橋から見えた絶景

伊計島に入ったらすぐにビーチが見えますが、大泊ビーチではなく、そこは伊計ビーチです。

伊計ビーチの駐車場を通り過ぎてすぐ左の路地に入って行き、サトウキビ畑の間を走って行くと大泊ビーチにたどり着きます。

窓を開けてはいけない…秋に行く方は要注意!

ここで注意が…

11月に大泊ビーチへ行ったときのことなんですけど、サトウキビ畑の間を走ってたら、ものすごい大量のイナゴが地面にいたんです。

それが車が走るとバサバサと跳んで行って、窓全開で気持ちよくドライブしていた私の車に大量のイナゴが入ってきたんです!

あ”ー!!思い出しただけでも鳥肌がっ!

窓を急いで閉めたけど車の中で跳ね回るイナゴ。
でも窓を開けたらもっと大量のイナゴが跳び回ってるし!

車の外側にバタッバタッてぶつかってる音がすごいし…

やつらは10センチ〜13センチくらいあってデカいから威力がすごいんですよ。

半泣きでパニックになりながらとりあえず近くに車を停車><
隣に乗っていた旦那にイナゴを外に一匹残らず出してもらい運転を交代したのでした(涙)

みなさん、イナゴの時期にサトウキビ畑の周りで窓を開けたら絶対にダメですよ!ほんとに!

ちなみに冬になったらイナゴはいなくなっていたのでした。

大泊ビーチとサンシャイン大泊ビーチの違い

大泊ビーチは2つのエリアに分かれていて、それぞれ別の団体(業者?)が管理をしています。

ビーチの前の道を直進した方にあるのが〈大泊ビーチ〉、左側に入った方にあるのが〈サンシャイン大泊ビーチ〉です。

サンシャイン大泊ビーチ

・施設利用料金無し
・駐車場料金500円(1日)

トイレとシャワーはないと聞きましたが、私は利用したことがないため確かな情報ではありません。
お隣の伊計ビーチと同じところが管理しているようですが、サンシャイン大泊ビーチのウェブサイトは情報が少なくて謎です
伊計ビーチウェブサイト

大泊ビーチ

・施設利用料金(シャワー・更衣室・トイレ・駐車場・ビーチ利用料)
大人1人500円、幼児〜小学生300円

料金はサンシャイン大泊ビーチと比べると少し高いのですが、こちらの方がビーチが広いので私はいつも大泊ビーチを利用しています。

お金はかかりますが、おかげで綺麗なビーチが守られていると思えば良いですよね〜

大泊ビーチアクセス

駐車場に入ると係の人がすぐさま料金を徴収しに来ますw

ネットで調べてみると、管理をしている業者が公衆トイレを違法占拠していて、割高な入場料金を取られるという情報も出てきますが、4回ほど行きましたがそんなに割高とは思わなかったです。

浜辺には日陰があまり無いので、夏場はテントがすぐに埋まってしまいます。
サンシェードやテントの持ち込みもできますが、持ち込み料金がかかります。

大サイズのテントは、8人で座ってちょうど良いくらいの広さでした。

売店(ビーチパーラー)は1つだけ!

大泊ビーチには売店が1つしかありません。
シャワーを借りたり、レンタルで浮き輪を借りたい場合もここになります。

料金について説明していきますね。

浮き輪やパラソルのレンタル料金

大泊ビーチのレンタルメニュー・料金

シュノーケル+フィンセット 800円
シュノーケルつき水中メガネ 500円
パラソル 1500円
ビーチマット 小500円 大1000円
浮き輪 小500円 大800円
パラソルセット 2500円
サマーベット 1000円
シーカヤック二人乗り 20分3000円
ライフジャケット 500円
テント使用料 小2000円 大3000円

こちらのメニューには書いてありませんが、魚肉ソーセージが確か1本100円か150円かくらいで売っています。

売店のおじちゃんに言うと出してくれますよ!笑
(こちらから言うスタイルです)

魚肉ソーセージを手に持って海に入ると、オヤビッチャという手のひらサイズのお魚やコバンアジが食べにくるので楽しいですよ!

コバンアジは上から水の上から見るとわかりづらいのですが、こんなに美しいお魚です。

銀色の美しいコバンアジ

それと入場料を払っていれば、シャワーは無料で使うことができますよ。

事前予約でバーベキューの機材レンタルもあるようですが、食材は持ち込みしないとならないそうです。

また、マリンアクティビティもありますよ〜。

大泊ビーチでのランチ事情

大泊ビーチのランチ(食事)メニュー

ビーチパーラーで焼きそば、カレーライス、タコライスなどが売っていると書いてありますが、買っている人を未だかつて見たことはありません…幻メニュー?笑

お菓子も売っているけれど種類は少ないです。

伊計島大泊ビーチのランチ

自動販売機も夏は売り切れ続出しているので、飲み物やちょっとした食べ物なんかを持参するのがおすすめです。

隣の伊計ビーチのパーラーでは、沖縄そばやチャンプルー定食や揚げ物の定食など、しっかりご飯が食べられるので帰り道に寄りましょう。
ちなみに定食を食べましたが、結構美味しいです。

大泊ビーチの海は本当に綺麗!

海の水質が良く透き通っています。青くてゼリーみたいにキラキラ!

伊計島大泊ビーチは本当に綺麗

しかも夏休み中でもそこまで混雑することがないので、静かで泳ぎやすいんです!

夏休みでも混雑しない海

ビーチが広くて、大泊ビーチほど遊泳エリアも広いところはなかなかないと思います。

必ずお魚と泳げる!?シュノーケリングが楽しすぎる!

必ずお魚と泳げる!シュノーケリングが楽しすぎる!水深1メートルも無いところでも、沢山のお魚が!

大泊ビーチは遊泳エリア内では、シュノーケリングをして遊ぶことができます。

浮き輪で浮いているだけでも魚がたくさん見えますが、ぜひゴーグルやマスクをつけて潜ってみて下さい。

ビーチの左の方にサンゴ礁があって、シュノーケルスポットになっています。
ただ、満潮時はけっこう深いのでシュノーケリングは干潮時間の前後が良いと思います。

干潮時でもビーチに入ると、浅くて足のついたところから急に深くなる所があるので、気を付けて下さいね。

サンゴ礁の方まで行くと、クマノミやルリスズメダイなどのたくさんの魚が見れますよ!

浅瀬でもオヤビッチャやコバンアジ、タイが泳いでいます。
人馴れしているのか全然逃げません。

大泊ビーチでシュノーケリング

むしろ魚が多過ぎて小さな子「お魚いっぱいでコワイ〜!」と泣いていました…w

シュノーケリングアイテムと、注意すること

シュノーケリング中の事故が多い沖縄。

安全に楽しむための注意点などをまとめてあるので、シュノーケリングをする人はこちらも読んでみて下さい
子連れシュノーケルを遊泳エリアで楽しめる!沖縄おおすすめビーチ

それと、真夏の砂浜は焼けるように熱いです!
足の裏を火傷するかと思うほどに…

カンカン照りの日は裸足で歩くのはちょっとつらいので、シュノーケリングをしないとしてもサンダルは持ってきた方が良いですよ。

浜辺がながーい!600メートル以上もある!?

大泊ビーチは砂浜が長いことでも有名で、400メートル以上の長さがあると言われています。
入り口はこんな感じ。

大泊ビーチの入り口

入り口から下はすぐ浜辺です!
浜辺に降りてみると透明度抜群の美しいビーチがっ!

透明度抜群のビーチ

インスタ映え間違いないし!ここで写真を撮ってみて!

シーズンによっても少し変わるのですが、お気に入りのスポットをご紹介しちゃいます!
ここで素敵な1枚を撮影してみてくださいね!

まずはここ!

浜昼顔のグリーンと海が最高に映える!

入り口を背中に、右の方へ歩いてみましょう。
遊泳エリアをちょうど抜けたあたりです。

遊泳エリアを抜けて

グリーンのツタのようなものが出てきましたね。

ハマヒルガオが咲く

これは浜昼顔(ハマヒルガオ)というお花で、沖縄の浜辺ではよく見ることができる植物なんですよ。
可愛いですよね〜。

ハマヒルガオの花

浜から海に向けて写真を撮れば、インスタ映え間違いなしな1枚が撮れること間違いなしですね!

船のレールを中心に入れてシンメトリーに

そしてこちらもSNS映えスポット。
船を下ろすレールでしょうかね?

SNS映えするビーチ

絵になりますが、濡れているとすべるので転ばないように注意をしてくださいね!

ポイントは、船のレールを中心にしてシンメトリーに撮影することです!

熱帯植物がリゾート感をアップさせる!

沖縄の熱帯植物

こちらも沖縄ではよく見られる植物ですね。
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

アダンの木(実)と呼ばれていて、知らない方はパイナップルが生えている〜!とビックリするようですよ!笑

熟したアダンの実

確かにパイナップルに見えなくもないような…

食べられるらしいのですが、残念なことに美味しくなないそうです。
パイナップルくらい美味しかったらな〜笑
 
熟すと綺麗なオレンジ色に変わりますよ。

こんな植物を背景に撮ってもインスタ映えすると思います!

大泊ビーチの詳細・基本情報

沖縄県うるま市与那城伊計1012
那覇空港から車で約1時間30分
営業期間/4月~10月・9時〜18時
大泊ビーチウェブサイト

アクセスマップ(地図)

動画で大泊ビーチを見てみる(YouTube)

おまけ〜帰り道の絶景スポット〜

こちらは余談ですが、帰り道に通る道も絶景だらけです。

よそ見してしまいそうですが、事故のないように安全運転で楽しい沖縄旅行にしてくださいね!

帰り道に立ち寄れる絶景スポット
かっしー
かっしー
地元の方はほとんどいない印象でした。ですがとっても綺麗で魚と泳げる大泊ビーチ。シュノーケリングをする人にもしない人にもおすすめです!それでは〜
ABOUT ME
かっしー
かっしー
海なし埼玉県で生まれ育つ。 2019年1月、ひょんなことから行った沖縄旅行で「沖縄最高!」ってなる→ 2019年4月、家族4人で沖縄に引っ越す。 海、カフェ巡り、美味しい食べ物とビールが大好き。 沖縄で出会った場所やもの、おもしろいことなどを紹介していきたいと思います!(食べ物多めになる予感)
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